学会活動について

 日本商品学会は、商品に関する学術、教育、技術、その他について、進歩発展を図ることを目的として活動をしている学術団体です。日本商品学会の会員となることによって、以下の活動に参加できるなど数々の特典があります。

1.全国大会の開催
 研究発表、シンポジウム、商品教育研究協議などが2日間にわたり開催されます。

過去の全国大会の概要(大会プログラム、統一論題趣旨書、総会記録)

2.学会機関誌『商品研究』の発行
 会員から投稿された研究論文を編集委員会で審査の上、掲載しています。 季刊を原則としていますが、現在年2回の合併号として発行しています。

投稿規定(PDF)

3.部会活動
 日本商品学会の会員は、地域別に2部会(東日本、西日本)に分かれて所属し、それぞれの部会活動に参加し、学術・研究の研鑽に努めています。

東日本部会のホームページへのリンク
西日本部会のホームページへのリンク


4.会員の種類
    A.正会員(大学院院生を含む) :本会で学術研究を希望する個人
    B.賛助会員            :本会の目的を賛助する法人
    C.名誉会員             :本会への貢献が大と認められた個人

5.会員の特典
    1)年次大会への参加と研究発表ができます。(参加費が必要です)
    2)学会機関誌『商品研究』への投稿ができます。
    3)学会機関誌『商品研究』の無償配布が受けられます。
    4)部会活動への参加が自由に認められます。
    
6.会費
    A.正会員 年会費 10,000円(但し、70歳以上または大学院生は5,000円)
    B.賛助会員は、年1口3万円、1口以上


TOPに戻る